のうひ葬祭について

企業理念

私たちはお客様の持っている不安を
自分の持っているすべての能力を使い
安心に変え提供し続けます

地域の皆様に頼って貰える存在に

私たちの仕事は人の死をきっかけに縁が生まれるお仕事です。
死は誰にでも平等に訪れるものですが、一方で、大切な誰かを亡くすという経験は多くの人にとって非日常の出来事です。
だからこそ、葬儀という「儀式」を通して、大切な方の死と向き合う時間を大切にし、死別を経験された方の心に寄り添ったサポートをし続けています。
そして、私たちがお世話になっている地域の皆様が困っている時、葬儀に関することだけではなく、どんな些細な事でもふと思い出して頼っていただける存在であることが、我々のうひ葬祭の願いです。

代表取締役 鈴木哲馬

大切な人の死が教えてくれたこと

平成10年、創業者の1人である母・清子が亡くなった際には、多くの方が葬儀に訪れ、別れを惜しんでくださいました。そして、初めて自分が遺族となって「大切な人が亡くなった時に何をしていいのか分からない」という不安を経験したことが、私たちのうひ葬祭が何を大切にしていくべきか、考え方を変えるきっかけとなりました。

令和元年、もう1人の創業者である父・朝典が亡くなりました。
この地域では通常、2~3日で通夜・葬儀を執り行う事が多いのですが、私たちは葬儀まで1週間という時間を過ごすことを選択しました。その間した事といえば、久々に家族が集まって思い出を語り過ごしたり、楽しいことが大好きだった父のそばで、お酒を酌み交わして笑いあったり…。

些細な事のように思えますが、家族1人1人が、本当に「最期」なんだと受け止められるようになるための、大切な『お別れの時間』の過ごし方だったと、強く実感しています。
遺族が感じる不安を母が教えてくれ、慌ただしく葬儀を行うのではなく、立ち止まって考える機会を父に与えて貰いました。
これらは両親が命をかけて私に伝えてくれた大切なことだと、私は考えています。

「明日も行きたくなる会社」

私たちのうひ葬祭は葬儀という事業を通して、大切な方を亡くされて不安な気持ちであるお客様に寄り添い、サポートするのが仕事です。それは、我が社で働く従業員の皆さんが日々取り組み続けてくれています。
では、私自身の仕事は何か。
それは、お客様の不安を安心に変えてくれる従業員の皆さんの、不安を安心に変えることです。
『お客様のために自分は何が出来るのか』を皆が考え、その想いを形にして提供していくために、まずは従業員の皆さんが安心して働くことができるようサポートする。
そのために、従業員の自主性を重んじつつ、不安に思うことがあれば周囲に相談が出来る環境を作ること。互いに尊重し合える、“関係性の質”の高い社風であり続けたいと考えています。
このような「明日も行きたくなる会社」にしていくことが、私の目的なのです。

会社概要

会社名
株式会社 濃飛葬祭
住所
本社:〒505-0027 岐阜県美濃加茂市本郷町6丁目7-30
TEL
0574-24-2255(代)
FAX
0574-27-5677
創立
1983年(昭和58年)10月
代表
代表取締役 鈴木 哲馬
資本金
10,000,000円
事業内容
  • 葬祭の企画・運営・プロデュース全般
  • アフターケアサービス
  • 法要受注・施工、法要料理、懐石料理、精進料理、ケータリングサービス「法要庵・竜胆庵」の運営
  • 法要庵
  • 竜胆庵
  • CSR活動