その日の前にお読みください

その後

法事(追悼儀礼)の流れ

葬儀が終わっても、まだ仕事が残っています。特に手続き関係などは期限があることが多いため、カレンダーや手帳などに書き込み、忘れないよう注意してください。また「四十九日法要」や「百ケ日法要」「一周忌」「三回忌」などの節目となる大切な法要は、事前に関係者に連絡したり、会場を用意したりという準備が必要です。早めに葬儀社・専門業者などに連絡しておくといいでしょう。当社では、各種追悼儀礼専用の「法要庵」をご用意いたしております。専用施設ですので、遺影や祭壇、供花の設置、お焼香をしていただけます。また高齢の方に安心な椅子席を全席でご用意したり、お食事をご提供する食器に気を配るなど、専用施設ならではの気配りを大切にしています。

各種追悼儀礼専用の法要庵

表書のマナー

法要 供養

[御仏前](ごぶつぜん)
仏式/法要で供える品物や金包に用います。
[御佛前](ごぶつぜん)
仏式/「御仏前」の旧字体。よりていねいな言い方となります。
[御霊前]
仏式・神式・キリスト教式/霊前に金品を供えるときに用います。通常、仏教では「御佛(仏)前」を用います。
葬儀の後、2年の間にすべきこと
  1. 葬儀の翌日、菩提寺にお布施を持参する
  2. 入院していた場合の支払いを済ませる
  3. 葬儀でお世話になった近所の方にお礼の挨拶をする
  4. 四十九日法要を行う
  1. 百ケ日法要を行う(行わない場合もあります)
  2. 一年後、一周忌法要を行う
  3. 二年後、三回忌法要を行う

その他の大切な手続き

葬儀の後、金融機関の故人の口座の名義変更や、生命保険の請求、健康保険・年金証書・パスポートの返却・解消、クレジットカードの解約、年金の停止手続きなど、さまざまな手続きを行う必要があります。うっかり忘れていると電気やガス・水道などの引き落としができないなど、さまざまな不具合が発生します。また相続に関して、何をしなければならないか、費用はいくらかかるのか、不安は誰にでもあります。葬儀を終えてから焦らないためにも、事前に指定の金融機関や税理士・ファイナンシャルプランナーなどの専門家、もしくは下記の支援センターに、葬儀後の手続きや相続について相談することをお勧めします。

相続手続き支援センター岐阜

お墓について

  • お墓を建てる時期は、百ケ日法要や一周忌、三回忌を目安にします。
  • 墓地は経営形態や特長などから、次の3種類に大別されます。

    寺院墓地 宗教法人である寺院が管理・運営する墓地で、基本的に利用できるのは檀家だけの場合があります。
    公営墓地 各自治体が管理・運営します。宗教や宗派を問わず、利用料や管理料が安価なのが特長です。
    民間墓地 民間企業や財団法人、宗教法人などが開発・管理・運営します。施設も充実していますが、
    一般的に永代使用料がかかる場合があります。
  • また、お墓のスタイルで見ると、従来のように「家」で受け継いでいく「累代墓」だけでなく、個人が自分のために建てる「個人墓」「夫婦墓」、さらに一人っ子同士が結婚した場合に、両家のお墓を一つに合わせた「両家墓」なども登場しました。次代の変化に合わせてお墓も変化しています。どんな供養をしたいかを葬儀社に相談しましょう。

仏壇について

  • 一般的に、仏壇のない家で不幸があった場合、四十九日の忌明けの法要までに用意します。
  • 仏壇は宗派によって本尊や飾り方が異なるので、それに合わせた仏壇を選ぶことが大切です。購入前に菩提寺もしくは信頼できる葬儀社・仏具店に相談することをお勧めします。
  • 近年の住宅事情に合わせて、仏壇のスタイルも変化してきました。地域や住宅の形態、予算などに合わせて決めるとよいでしょう。

その日の前にお読みください

お電話でのお問い合わせ

ホールのご案内
のうひグリーンホール 前平
のうひグリーンホール 山手
のうひグリーンホール 西可児
のうひグリーンホール 今渡
のうひグリーンホール 東可児
のうひグリーンホール 八百津
Copyright(c)nouhi, Inc. All Rights Reserved.