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葬儀・告別式に参列するとき(1)

葬儀・告別式の意味と流れ

  • 本来、「葬儀」は遺族と親族だけで行うもので、「告別式」は広く一般の人からの弔問を受け付けるものでした。最近では葬儀に引き続いて告別式に移るのが一般的になっており、個人が主催する場合は葬儀と告別式をまとめて行うことが多いようです。

葬儀の流れ(仏式の例)

服装・持ち物

  • 葬儀は礼服・喪服が基本です。お子様を連れていく場合は、中学生や高校生は学校の制服が正しい礼服となります。制服がない場合は、黒や紺色の地味な服装にします。
  • 数珠は忘れないように気をつけましょう。しかし数珠は仏式の儀礼で使われるものなので、神式やキリスト教式の儀礼に持ち込むのはマナー違反です。
  • 女性のアクセサリーは、基本的に結婚指輪以外は身につけません。どうしてもつけたいのであれば、白真珠や黒真珠、黒オニキスなどの一連のネックレスや1粒のイヤリングなどを選びます。
  • バッグは、正式には黒くて光沢がなく、シンプルな布製のものを使用します。派手な飾りがついたものや、皮革製のものは避けた方が無難です。ハンカチは白か黒の無地を持参します。
  • 香水など、華やかな香りのするものはなるべく使わないようにします。

香典について

  • 通夜で香典をお供えした場合は、葬儀・告別式で改めて香典をお供えする必要はありません。受付で挨拶と記帳だけを行います。
香典額の目安
  • 両親の場合:5~10万円
  • 祖父母・叔父・叔母の場合:1万円
  • 兄弟姉妹の場合:3~5万円
  • それ以外の方の場合:5000円~1万円
表書のマナー

葬儀 お悔やみ

[御霊前](ごれいぜん)
仏式・神式・キリスト教式/霊前に金品を供えるときに用います。
[御靈前](ごれいぜん)
仏式・神式・キリスト教式/「御霊前」の旧字体。威儀を正す意味で旧字体を用います。
[御香典](ごこうでん・おこうでん)
仏式/死者の霊前に香の代わりに供える金包に用います。
[御香奠](ごこうでん・おこうでん)
仏式/「御香典」と同じ。正式にはこちらの文字を用います。
[御玉串料](おんたまぐしりょう)
神式/死者の霊前に捧げる金包の他、一般神事でも用います。
[御花料](おはなりょう)
キリスト教式/キリスト教の金包みで、一般的に用います。「御花環料」「御白花料」「弔問料」とも。

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