精進落としの前のあいさつの例文

本日はご多忙のところ、(     )のためにご参列と、丁寧なご香料、供花などを
賜りまして誠にありがとうございました。
皆様方のお陰をもちまして、滞りなく葬儀をすますことができましたことに、
親族一同、心からお礼申し上げます。
なお、粗食ではありますが、心ばかりのお食事を用意させていただきましたので、
どうぞ一時おくつろぎくださいますようお願いいたします。
故人を偲び、ご歓談くだされば供養になるかと存じます。
このたびは本当にありがとうございました。

[料理お持ち帰りの場合]

本来であれば、皆様方に一席もうけてゆっくりとご歓談いただくのが筋でありますが、ご多忙な皆様のお時間をいただくのも恐縮でございます。
大変失礼かと存じますが、お持ち帰りの料理を用意させていただきましたので、
ご自宅にて故人を偲んでいただければ幸いかと存じます。
簡単ではございますが、これをもちましてお礼の言葉にかえさせていただきます。
本日は、誠にありがとうございました。